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		<title>真剣</title>
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		<pubDate>Sun, 15 Jan 2012 03:52:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>三上 麻衣</dc:creator>
				<category><![CDATA[投稿記事]]></category>

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		<description><![CDATA[「１日１日を大切にしましょう」 なんて道徳か何かの授業でやった気がしますが、 学生生活も含め本当に「１日」を大切にしているかと考えると少し疑問に思える私です。 それはそれで何か「学ぶ事」はあったと思いますが ある恋愛をしたことで「今日を真剣に生きる」という事を強く心に刻んだ出来事がありました。 彼は元々アレルギー体質でした。 小さい頃喘息もあったということで、急なときの吸引薬も持ち歩いていました。 たとえば空気が悪い場所や 窓の無いカラオケボックスのようなところへ行くと咳き込む事が多いんです。 ある日の夜。 私の家に泊まっているときに彼が喘息発作を起こしました。 吸引薬で落ち着いたので良かったのですが 心の何処かで「もしもがあったらどうしよう」と思ったのも確かでした。 その時に思ったんです。 「今日を真剣に生きる事」「明日は無いかもしれない。だからこそ今日を大切に」 それは仏教でも説かれているとは思いますが、似たような思いを抱いた私。 それからは、「今日という日は今日しかない！」という考えで日々過ごすようになりました。 ・・・とはいえ、やはり私も精進が足りないのかたまに 「何もしないダラダラした１日」を過ごしてしまうような無駄遣いをすることもあるのですが（汗）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「１日１日を大切にしましょう」<br />
なんて道徳か何かの授業でやった気がしますが、<br />
学生生活も含め本当に「１日」を大切にしているかと考えると少し疑問に思える私です。</p>
<p>それはそれで何か「学ぶ事」はあったと思いますが<br />
ある恋愛をしたことで「今日を真剣に生きる」という事を強く心に刻んだ出来事がありました。</p>
<p>彼は元々アレルギー体質でした。<br />
小さい頃喘息もあったということで、急なときの吸引薬も持ち歩いていました。<br />
たとえば空気が悪い場所や<br />
窓の無いカラオケボックスのようなところへ行くと咳き込む事が多いんです。</p>
<p>ある日の夜。<br />
私の家に泊まっているときに彼が喘息発作を起こしました。<br />
吸引薬で落ち着いたので良かったのですが<br />
心の何処かで「もしもがあったらどうしよう」と思ったのも確かでした。</p>
<p>その時に思ったんです。<br />
「今日を真剣に生きる事」「明日は無いかもしれない。だからこそ今日を大切に」<br />
それは仏教でも説かれているとは思いますが、似たような思いを抱いた私。</p>
<p>それからは、「今日という日は今日しかない！」という考えで日々過ごすようになりました。<br />
・・・とはいえ、やはり私も精進が足りないのかたまに<br />
「何もしないダラダラした１日」を過ごしてしまうような無駄遣いをすることもあるのですが（汗）</p>
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		<title>セフレに愛されるソフトSM</title>
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		<pubDate>Tue, 10 Jan 2012 10:37:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>三上 麻衣</dc:creator>
				<category><![CDATA[投稿記事]]></category>

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		<description><![CDATA[たくさんのセフレをキープしている男性はやはりそれなりにセックスの時にはマンネリにならないように常に注意を払っています。 特別なセックスのテクニックを持っていなくても、ほんのちょっとしたコツで女性を飽きさせないで付き合うことができます。 例えばソフトなSMプレーなどはいかがでしょうか? あくまで「ごっこ」で構いませんので真剣な SMプレーを行う必要はありません。 どんな女性でもセックスに対する妄想や願望は必ず持っていますので、特にＭ願望をもってる女性には気に入られるプレーだと思います。 特に何かを用意する必要もありませんので、最初はホテルにある備品を使ってプレーをしてみましょう。 やはり一番女性が好むのは目隠しや軽い拘束プレーでしょう。 タオルで構いませんので目隠しをしてあげて、両手も軽く縛ってみましょう。 この時に注意したいのはほんとうに身動きが出来ないくらいにしてしまうと女性は不安になってしまいますので、軽くしてあげるのがコツです。 あとはそんな状態でゆっくりと女性の体を愛撫しましょう。 一番いいのは洗面台においてある歯ブラシのようなものを使って、それを刷毛代わりにしてじっくりと責めることです。 これも強くではなく本当にソフトタッチが余計に女性の快感を高めます。 女性はどんどん自分の世界に入ってきますので男性もよりそんな女性を眺めて興奮できることでしょう。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>たくさんのセフレをキープしている男性はやはりそれなりにセックスの時にはマンネリにならないように常に注意を払っています。<br />
特別なセックスのテクニックを持っていなくても、ほんのちょっとしたコツで女性を飽きさせないで付き合うことができます。<br />
例えばソフトなSMプレーなどはいかがでしょうか?<br />
あくまで「ごっこ」で構いませんので真剣な SMプレーを行う必要はありません。<br />
どんな女性でもセックスに対する妄想や願望は必ず持っていますので、特にＭ願望をもってる女性には気に入られるプレーだと思います。<br />
特に何かを用意する必要もありませんので、最初はホテルにある備品を使ってプレーをしてみましょう。<br />
やはり一番女性が好むのは目隠しや軽い拘束プレーでしょう。<br />
タオルで構いませんので目隠しをしてあげて、両手も軽く縛ってみましょう。<br />
この時に注意したいのはほんとうに身動きが出来ないくらいにしてしまうと女性は不安になってしまいますので、軽くしてあげるのがコツです。<br />
あとはそんな状態でゆっくりと女性の体を愛撫しましょう。<br />
一番いいのは洗面台においてある歯ブラシのようなものを使って、それを刷毛代わりにしてじっくりと責めることです。<br />
これも強くではなく本当にソフトタッチが余計に女性の快感を高めます。<br />
女性はどんどん自分の世界に入ってきますので男性もよりそんな女性を眺めて興奮できることでしょう。</p>
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		<title>新年会</title>
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		<pubDate>Tue, 10 Jan 2012 03:51:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>三上 麻衣</dc:creator>
				<category><![CDATA[投稿記事]]></category>

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		<description><![CDATA[「新年会しよーぜ」 そんな電話がかかってきました。 忘年会は予定が付かずに私は参加できなかった。 だから新年会は行かなくちゃ。 そんな気持ちになっていました。 ですので即答で「しようしよう！」と言いました。 「俺仕切りでＯＫ？」 「うん。助かる」 そんな短い会話でその日は終わりました。 それから数日後、時間・場所が書かれたメールが届きました。 そして当日。 待ち合わせ場所に行くと「幹事」の男友達がいました。 「誰呼んだ？」 そう聞く私に「え？俺達だけ」そう平然といって歩き出す彼。 普通、「新年会」って言ったら大勢だと思いませんか？ 私は「なんで２人なの」そういいながら彼と向かい合わせになべをつついていました。 「お前が忘年会に来なかったから、来なかった人だけ呼びました」 そういう彼。 「根に持ってるの？ひどいなぁ」 そう言いながらも、結局は楽しい時間をすごしました（笑） ２人で新年会もまた楽しいものでした。 時間も良い時間になり、終電が近づいていました。 「そろそろ終電だから帰ろう」 私はそう言って少し急ぎ足で駅に向かいました。 「本当は２人で一緒に新年会したかったからお前しか呼ばなかったんだよ」 そういう彼。 思わず彼の顔を見ようとすると、彼は自分の帰るべき方向に歩みを進めていました。 それからまもなく、私たちは恋人として付き合うようになりました。 彼にいわれたあの一言がすごく嬉しくて。 その時に自分が心の中に持っていた彼に対する恋心を悟ったんです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「新年会しよーぜ」<br />
そんな電話がかかってきました。</p>
<p>忘年会は予定が付かずに私は参加できなかった。<br />
だから新年会は行かなくちゃ。<br />
そんな気持ちになっていました。<br />
ですので即答で「しようしよう！」と言いました。</p>
<p>「俺仕切りでＯＫ？」<br />
「うん。助かる」<br />
そんな短い会話でその日は終わりました。</p>
<p>それから数日後、時間・場所が書かれたメールが届きました。<br />
そして当日。<br />
待ち合わせ場所に行くと「幹事」の男友達がいました。</p>
<p>「誰呼んだ？」<br />
そう聞く私に「え？俺達だけ」そう平然といって歩き出す彼。<br />
普通、「新年会」って言ったら大勢だと思いませんか？</p>
<p>私は「なんで２人なの」そういいながら彼と向かい合わせになべをつついていました。</p>
<p>「お前が忘年会に来なかったから、来なかった人だけ呼びました」<br />
そういう彼。<br />
「根に持ってるの？ひどいなぁ」<br />
そう言いながらも、結局は楽しい時間をすごしました（笑）</p>
<p>２人で新年会もまた楽しいものでした。<br />
時間も良い時間になり、終電が近づいていました。<br />
「そろそろ終電だから帰ろう」<br />
私はそう言って少し急ぎ足で駅に向かいました。</p>
<p>「本当は２人で一緒に新年会したかったからお前しか呼ばなかったんだよ」<br />
そういう彼。<br />
思わず彼の顔を見ようとすると、彼は自分の帰るべき方向に歩みを進めていました。</p>
<p>それからまもなく、私たちは恋人として付き合うようになりました。<br />
彼にいわれたあの一言がすごく嬉しくて。<br />
その時に自分が心の中に持っていた彼に対する恋心を悟ったんです。</p>
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		<title>選択権</title>
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		<pubDate>Thu, 29 Dec 2011 03:51:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>三上 麻衣</dc:creator>
				<category><![CDATA[投稿記事]]></category>

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		<description><![CDATA[私は彼氏に「○○して」といわれると断れませんでした。 むしろ最初は「喜んで」という気持ちでした。 彼の役に立てるなら自分がいまして居る事を後回しにしても 彼のお手伝いを優先させたかったんです。 それが私の愛情表現でした。 彼は様々な事を私に注文しました。 そして私は全てにおいて承諾しました。 時期に彼は「私がやってくれるもの」という意識を持ち始めていました。 それを不愉快に思いながらも、心の中で 「もうここまできたらどうしようも無い」 とも思っていました。 けれど最初の頃の「喜んで」という気持ちでは無くなっていたので、徐々にストレスとして心の中に黒い塊のようなものが溜まっていくのを感じていました。 「嫌だ」 「後で」 「一緒に」 そんな選択権を私だって持ってよいのではないか！？ そう考えて彼に自分の「今」の思うことを伝えるようになりました。 そして喧嘩が増えました。 「俺にはむかうの？」 というようなことを言う彼と、「私にだって権利はあるでしょ？」という私。 ２人の関係は上手く行かなくなりました。 やっぱり言うとおりにしておくべきだったかなと後悔したこともありましたが、 やはり自分で選択することって恋愛関係でも大切な事。 それを許してくれないのならもうこの恋愛は終わりにすべきだと思いました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>私は彼氏に「○○して」といわれると断れませんでした。<br />
むしろ最初は「喜んで」という気持ちでした。</p>
<p>彼の役に立てるなら自分がいまして居る事を後回しにしても<br />
彼のお手伝いを優先させたかったんです。<br />
それが私の愛情表現でした。</p>
<p>彼は様々な事を私に注文しました。<br />
そして私は全てにおいて承諾しました。</p>
<p>時期に彼は「私がやってくれるもの」という意識を持ち始めていました。<br />
それを不愉快に思いながらも、心の中で<br />
「もうここまできたらどうしようも無い」<br />
とも思っていました。</p>
<p>けれど最初の頃の「喜んで」という気持ちでは無くなっていたので、徐々にストレスとして心の中に黒い塊のようなものが溜まっていくのを感じていました。</p>
<p>「嫌だ」<br />
「後で」<br />
「一緒に」<br />
そんな選択権を私だって持ってよいのではないか！？<br />
そう考えて彼に自分の「今」の思うことを伝えるようになりました。</p>
<p>そして喧嘩が増えました。<br />
「俺にはむかうの？」<br />
というようなことを言う彼と、「私にだって権利はあるでしょ？」という私。<br />
２人の関係は上手く行かなくなりました。</p>
<p>やっぱり言うとおりにしておくべきだったかなと後悔したこともありましたが、<br />
やはり自分で選択することって恋愛関係でも大切な事。<br />
それを許してくれないのならもうこの恋愛は終わりにすべきだと思いました。</p>
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		<title>心が読めない</title>
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		<pubDate>Thu, 29 Dec 2011 03:48:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>三上 麻衣</dc:creator>
				<category><![CDATA[投稿記事]]></category>

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		<description><![CDATA[彼は努力家で見習いたいと思う部分を持ち合わせている人でした。 その努力は必ず結果として表れるもの。 彼は自分に対して自信をつけていくのを側で感じていました。 私はそんな彼を誇りに思っていました。 自信がある人というのは心にも余裕が生まれるものなのか、 私の事に対しても「寛大な姿勢」で向き合ってくれていたと感じていました。 そんな彼ではありましたが、私に対してだけイライラするようなことが増えていったんです。 何故私に対してだけ苛立ってしまうのか。 私の言動の中に私を刺激する「何か」があるのかと内観することもありました。 しかし思い当たる節が無くて・・・。 「どうして私にイライラするの？嫌いになった？」 そうストレートに聞くしか方法が無かったように感じていました。 しばらく沈黙は流れ、私は「彼は私に対して恋愛感情を抱いていないのかもしれない」 と沈黙の中でそう思っていました。 しかし 「読めないから」と彼は言うんです。 どうやら、私の心を読み取る事が出来ないと感じていたようで 私に対してその思いをぶつけていたらしいのです。 彼に隠し事などは全くありませんでしたが、 「私の全てを分りたい」という彼の愛情が彼自身を苦しめていたのかもしれません。 それからは私は積極的に自分の事を話をすることを心がけるようになりました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>彼は努力家で見習いたいと思う部分を持ち合わせている人でした。<br />
その努力は必ず結果として表れるもの。</p>
<p>彼は自分に対して自信をつけていくのを側で感じていました。<br />
私はそんな彼を誇りに思っていました。<br />
自信がある人というのは心にも余裕が生まれるものなのか、<br />
私の事に対しても「寛大な姿勢」で向き合ってくれていたと感じていました。</p>
<p>そんな彼ではありましたが、私に対してだけイライラするようなことが増えていったんです。<br />
何故私に対してだけ苛立ってしまうのか。<br />
私の言動の中に私を刺激する「何か」があるのかと内観することもありました。</p>
<p>しかし思い当たる節が無くて・・・。<br />
「どうして私にイライラするの？嫌いになった？」<br />
そうストレートに聞くしか方法が無かったように感じていました。</p>
<p>しばらく沈黙は流れ、私は「彼は私に対して恋愛感情を抱いていないのかもしれない」<br />
と沈黙の中でそう思っていました。<br />
しかし<br />
「読めないから」と彼は言うんです。</p>
<p>どうやら、私の心を読み取る事が出来ないと感じていたようで<br />
私に対してその思いをぶつけていたらしいのです。<br />
彼に隠し事などは全くありませんでしたが、<br />
「私の全てを分りたい」という彼の愛情が彼自身を苦しめていたのかもしれません。</p>
<p>それからは私は積極的に自分の事を話をすることを心がけるようになりました。</p>
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